福ちゃんの古銭買取体験レポート

「隆平永宝っていくらくらいで売れる?」古銭買取価格をご紹介

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隆平永宝は売れる?古銭買取業者で査定してもらいました

隆平永宝を売ったエピソード

私が古銭買取業者へ買取してもらった古銭のひとつ「隆平永宝」の買取価格を紹介します!隆平永宝とは、隆平永宝とは、796年に日本で作られていた「穴銭」という古銭です。私が買取してもらったのは、結構サビが目立つ状態の隆平永宝だったんですが、古銭買取業者の方に査定してもらった結果をお伝えしていきます。

想像以上のプレミア古銭!隆平永宝の買取価格について

隆平永宝・表
隆平永宝の買取価格
発行年:796年(延暦15年)
古銭の品位(内容):銅
古銭の直径・量目(重さ):3g前後
買取の価値:高額

隆平永宝とは、796年に日本で作られていた「穴銭」という古銭です。 穴銭は、真ん中に四角い穴が開いている貨幣のことで、色々な種類が発行されていて、江戸時代ごろまで広く使われていました。廃藩置県のあとは政府が貨幣を管理するようになったので、様々な地方で作られていた穴銭は使われなくなりました。

隆平永宝は796年頃に作られていた穴銭ですが、和暦でいうと延暦15年に該当します。今から約1200年以上!も前に作られていた古銭なので、相当古いお金です!1200年以上も前の貨幣・・・ちょっとびっくりしますよね。 隆平永宝はかなり古いお金なので、もちろん、見た目はサビサビ・・・ほとんど緑色になっていて、経年を感じさせる見た目でした。

ちなみに、初めての流通貨幣として知られる穴銭・和同開珎は、708年に発行されたみたいです。

私が買取してもらった隆平永宝の買取価格は、1枚で2万円の買取価格で買取してもらうことが出来ました。 かなりサビがひどい状態だったんですが、古い穴銭は殆どがサビがひどいもので、経年の劣化の範囲とのことでした。穴銭の文字に書かれている文字は「銭文」というらしいですが、この銭文がはっきり読めると、価値も高くなるそうです。

明治時代のプレミア古銭「隆平永宝」とは?

隆平永宝の古銭紹介

隆平永宝は、796年に日本で発行された穴銭で、素材は銅で作られています。 大きさはだいたい、今でいう100円玉くらいの大きさで、コロンとしたサイズ感になんとなく惹かれました。

穴銭の表面に書かれている文字は「銭文」といい、隆平永宝だと、時計回りに”隆平永寳”と記されていました。裏面には何も書かれていません。

708年頃に発行されていた穴銭「和同開珎」から、250年にわたって12種類の穴銭が発行されたのですが、このグループをひとまとめにして「皇朝12銭」と呼びます。皇朝12銭の穴銭を「皇朝銭」とも呼びます。 隆平永宝は、皇朝12銭の中でも4番目に発行された穴銭らしいですよ。

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