福ちゃんの古銭買取体験レポート

「嘉永一朱銀っていくらくらいで売れる?」古銭買取価格をご紹介

福ちゃんの古銭買取体験レポート

嘉永一朱銀は売れる?古銭買取業者で査定してもらいました

嘉永一朱銀を売ったエピソード

私が古銭買取業者へ買取してもらった古銭のひとつ「嘉永一朱銀」の買取価格を紹介します!嘉永一朱銀は、実は同じように見えても35種類もの種類があって、それぞれで買取価格も全く異なるそうです。こページでは、私が買取してもらった嘉永一朱銀の買取査定結果を紹介していますが、私以上に高価買取が期待できる嘉永一朱銀も沢山あります!他にも古銭には何万円もの高い買取価格が付くプレミア品も多いので、もし古銭の処分でお悩みの方は、一度古銭買取業者に相談してみることをおすすめします。対応も親切で、とっても良かったですよ。

可愛い長方形の古銭!嘉永一朱銀の買取価格について

嘉永一朱銀・表
嘉永一朱銀の買取価格
発行年:1854年(嘉永7年)
古銭の品位(内容):金0.17%、銀98.71%、雑1.12%
古銭の直径・量目(重さ):0.5匁(1.87g)
買取の価値:普通~高額

「嘉永一朱銀」とは、1853年から日本で作られていた古銭で、「一朱銀」と呼ばれる古銭の種類のようです。 一朱銀とは、江戸時代に発行・流通していた古銭の一種で、銀で出来ていた長方形の貨幣です。

嘉永一朱銀は、お台場に砲台が築かれた時期に発行されていた古銭で、別名「お台場銀」と呼ばれることもあったそうです。 お台場砲台の工事の日当が大体1朱ぐらいの金額だったので、こう呼ばれるようになったそうですよ。

嘉永一朱銀の古銭買取業者での買取価格は、1点で500円の買取価格がつきました! 嘉永一朱銀は元々の発行数が多いこと、金属で出来た硬貨のため頑丈で、現存数もそれなりに残っていることから、この買取価格に落ち着いているそうです。 私が持っていた嘉永一朱銀は、見た目・状態もあまり綺麗でなかったため500円の買取価格だったんですが、もし綺麗に残っているものであれば1000円くらいの買取価格になったと答えてくれました。

ですが、嘉永一朱銀は、実は同じように見えても35種類もの種類があって、それぞれで買取価格も全く異なるそうです。 私が持っていたのは嘉永一朱銀の中でもよくある普通品だったため、希少価値の上乗せはなかったのですが、価値の高いものだと6000円前後の買取価格になることも多いんだそうです。

僅かな字体の違いなどで種類が分かれているため、古銭によほど詳しくないと、種類を見分けるのはとっても難しいです! (実際、私も査定員の方に少し説明していただいたんですが、全く分かりませんでした・・・。) 古銭買取業者の問い合わせフォームから写真を送って質問すれば、すぐに判定してくれるそうなので、嘉永一朱銀の買取価値を知りたい場合、直接質問するのがスピーディかつ正確で、おすすめの方法です!

江戸時代の古銭「嘉永一朱銀」とは?

嘉永一朱銀の古銭紹介

嘉永一朱銀とは、1854年(嘉永7年)に流通し始めた古銭で、表には「一朱銀」と書かれています。 嘉永一朱銀は、規定の量目が0.5匁(1.87グラム)ととても軽い古銭ですが、銀が98.71%も含まれています。
ですが、発行枚数が159,244,800枚と非常に多かったため、希少価値はあまり高騰せず、大体数百円~数千円の買取価格になることが一般的だそうです。

嘉永一朱銀は、表面には「一朱銀」、裏面には「定」「銀座常是」と書かれています。

一朱銀には種類がたくさんあり、嘉永一朱銀の他にも安政一朱銀、文政南鐐一朱銀などがあるそうです。ですが、日本では「安政一朱銀」と「嘉永一朱銀」は別物として分類されていますが、海外の古銭カタログでは一緒になっていることも多いそうですよ。

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