福ちゃんの古銭買取体験レポート

「兵庫開港札っていくらくらいで売れる?」古銭買取価格をご紹介

福ちゃんの古銭買取体験レポート

兵庫開港札は売れる?古銭買取業者で査定してもらいました

兵庫開港札を売ったエピソード

私が古銭買取業者へ買取してもらった古銭のひとつ「兵庫開港札」の買取価格を紹介します!兵庫開港札は、実は同じように見えても35種類もの種類があって、それぞれで買取価格も全く異なるそうです。このページでは、私が買取してもらった兵庫開港札の買取査定結果を紹介していますが、私以上に高価買取が期待できる兵庫開港札も沢山あります!兵庫開港札の種類は3種類あり、私が買取してもらった金二分札の他にも、金一両札、金一分札があるみたいです。他にも古銭には何万円もの高い買取価格が付くプレミア品も多いので、もし古銭の処分でお悩みの方は、一度古銭買取業者に相談してみることをおすすめします。対応も親切で、とっても良かったですよ。

まるでお札のような古銭!兵庫開港札の買取価格について

兵庫開港札・表
兵庫開港札の買取価格
発行年:1867年(慶応3年)
古銭の種類(額面):金一両札、金二分札、金一分札
買取の価値:普通~高額

私は、「兵庫開港札」という古銭を、古銭買取業者で買取査定してもらいました。兵庫開港札とは、「金札」という種類の中の一つに該当します。 金札とは簡単にいうと、江戸時代から明治の最初にかけて、政府や藩が発行していた紙幣です。金貨の代わりに作られていた紙幣で、きちんと金貨と引き替えることも出来たようですよ。

その古銭の中でも、私が買取してもらったのは「兵庫開港札」という金札らしく、表に「金弐分」と書かれた、お札のような紙幣でした。古銭のコレクションの中から一緒に出てきたので、合わせて古銭買取業者の方に査定していただいたんですが、もし兵庫開港札だけが置かれていた場合、お札?と思ってしまうような見た目でした。

私が買取してもらった兵庫開港札は「金二分」という額面で、買取価格は一枚で5000円の査定結果でした!
正直お札のような古銭でしたし、あまり手の込んでいるような見た目にも見えなかったので、一枚で5000円で売れるとは驚きました。よく出来た金貨や銀貨、昔の古銭が高く売れるのは分からなくもないですが、兵庫開港札の見た目は本当に「お札!」っていう感じだったので・・・(好きな方がいたら本当にごめんなさい。)

なので、歴史的に奥深い価値があるものかも?と思って、兵庫開港札について少し調べてみました。兵庫開港札の買取を考えていない方も、ぜひ読んでみてくださいね。

江戸時代の古銭「兵庫開港札」とは?

兵庫開港札の古銭紹介

兵庫開港札とは、慶応3年(1867年)に発行された古銭です。兵庫開港札は、古銭の分類では「金札」として扱われ、関西で発行されていたようです。

兵庫開港札は、その名の通り兵庫の開港の際に発行された金札で、開港のため、大阪にいた富豪20人に100万両を出資させて、商社会社を設けて作られた金札のようです。

兵庫開港札の種類は3種類あり、私が買取してもらった金二分札の他にも、金一両札、金一分札があるみたいです。古銭的な買取価値としては、金一両の兵庫開港札の買取価格が一番高いらしく、他の兵庫開港札の倍ほどの査定金額で買取されるみたいでした。

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